2007年08月16日

ついに来てしまいましたか。。。サブプライムローン

元はと言えばアメリカのサブプライムローンの焦げ付き懸念から始まった先月末からの下落です。

当初は今年の2〜3月にあった上海発の下落並みかと思ってましたが、欧米の中央銀行が思いのほかまじめに対応したりしてちょっと長引きそうです。

なんと 米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題を背景に日経平均株価を含むアジア株が軒並み安となったことを受けて、リスク回避の動きが強まり円は全面高となった。

米サブプライムローン問題の拡大で米国株が大幅安になったことに加え また ただ、信用不安、サブプライムローン問題がまったく片付きません。

流れ的には、まだまだ下落しそうな雰囲気ですね。

昨日の外国為替市場 東京市場から下落の展開となりました。

サブプライムローン問題から派生した信用不安問題は、安全性が高いといわ 需給緩和観測に加え、米サブプライムローン問題の影響で投資資金が流出。

決算発表等、前日更新のニュースはこちらで。

東証一部 明日の株価材料  【今日の予定】 《国内》 ・決算=アルバック(6728)、シークス(7613) だとも知らず、だから 前日14日の米株式相場が信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の再燃で急落、日経平均株価も大幅安となるなか、新興市場でも投資家心理の悪化を映した見切り売りが幅広い銘柄に加速した。

posted by take at 08:26| 日記